【新潟記念2026AI予想】枠順確定後の本命◎はダノンシーマ!穴馬3頭も厳選

2026年8月30日(日)に新潟競馬場で行われる第62回新潟記念(G3)

今年はNHKマイルC覇者ロデオドライブをはじめ、ドゥレッツァ、チェルヴィニア、ステレンボッシュ、アーバンシックなどG1馬が多数出走する豪華メンバーとなりました。

新潟記念は2025年からハンデ戦ではなく別定戦へ変更されています。2026年は芝2000m外回り、11頭立てで8月30日15時45分発走予定です。

この記事では、2026年8月28日の枠順確定後の情報と最終追い切り、近走内容、新潟芝2000m適性を踏まえて、本命◎・対抗○・3番手▲・穴馬☆3頭の計6頭を予想します。

新潟記念2026の枠順

馬番馬名斤量騎手
1ボーンディスウェイ57kg丸山元気
2サヴォーナ57kg池添謙一
3ロデオドライブ57kgC.ルメール
4ドゥレッツァ59kg田辺裕信
5ゾロアストロ55kg岩田望来
6チェルヴィニア56kg津村明秀
7ジュンブロッサム58kg杉原誠人
8ダノンシーマ57kg川田将雅
9アーバンシック59kg三浦皇成
10バレエマスター57kg菊沢一樹
11ステレンボッシュ56kg戸崎圭太

枠順・斤量・騎手はJRAが2026年8月28日に公表した出馬表で確認しています。

新潟記念2026予想|本命◎から穴馬☆まで6頭

結論からまとめると、今回の印は以下の6頭です。

馬番馬名評価
8ダノンシーマ本命
5ゾロアストロ対抗
3ロデオドライブ3番手
11ステレンボッシュ
10バレエマスター
9アーバンシック

◎8番 ダノンシーマ

2026年新潟記念の本命はダノンシーマ

ここまで10戦して、

5勝・2着1回・3着4回

と、一度も馬券圏外に敗れていません。

特に注目したいのが今年1月の白富士S。東京芝2000mを1分57秒0、上がり32秒7で勝利しました。その後は阪神大賞典3着、前走・目黒記念でも勝ち馬と同タイムの3着。目黒記念では後方から上がり33秒3で追い込んでいます。

新潟芝2000m外回りは直線が658.7mあり、JRAの芝コースでは直線1000mを除いて最長。瞬発力だけでなく、長く脚を使える能力が求められます。

その点、東京2000mを1分57秒0で走り、長距離重賞でも崩れていないダノンシーマは今回の条件にかなり合いそうです。

さらに前走に続いて川田将雅騎手が継続騎乗

JRAの過去10年データでは、前走と同じ騎手が騎乗した馬は3着内率30.4%。乗り替わり組の12.5%を大きく上回っています。

最終追い切りについても、中内田調教師は輸送や暑さを考慮して軽めに調整しつつ、順調な仕上がりを示しています。2026年8月27日の報道でも好状態が伝えられました。

7枠8番はデータ上ベストの枠とは言えませんが、11頭立てなら大きなマイナスにはしません。

能力・安定性・2000m適性のバランスを最も高く評価して◎。

○5番 ゾロアストロ

対抗○は3歳馬ゾロアストロ

最大の魅力は55kgで出走できる点です。

今年のきさらぎ賞を勝利。皐月賞は12着でしたが、後方15番手付近から上がり34秒0を使い、走破時計は1分57秒5でした。

また、2歳時の東京スポーツ杯2歳Sでは上がり32秒7を記録して2着。

直線の長いコースで末脚を生かす競馬は今回に合っています。

JRAによる過去10年の年齢別成績では、3歳馬は

2勝・2着1回・3着1回/8頭、3着内率50.0%

と非常に優秀です。

さらに休養を挟んだ今回は調教内容も良好。1週前にはステレンボッシュを相手に5F65秒2、ラスト11秒0を記録。最終追い切りでも5F66秒6―11秒7と動いています。

5枠自体の過去データは強くありませんが、55kg+3歳+末脚+仕上がりを評価して○としました。

▲3番 ロデオドライブ

3番手▲は今年のNHKマイルC覇者ロデオドライブ

キャリアはわずか4戦ながら、

3勝・2着1回

と底を見せていません。

NHKマイルCでは東京芝1600mを1分31秒5、上がり33秒3で差し切り。G1を勝った能力そのものは今回のメンバーでもトップクラスです。

さらに3枠は過去10年で、

2勝・2着2回・3着1回、3着内率29.4%

と好成績。

問題は今回が初の2000mであること。

最終追い切りでは距離延長を意識して折り合い重視の調整が行われ、5F67秒5―12秒1。辻調教師も折り合い面について好感触を示しています。

ただし、NHKマイルCから400m延びることに加えて、G1勝ちによって3歳ながらゾロアストロより2kg重い57kg

能力なら◎まで考えられる馬ですが、今回は距離適性の確認が必要とみて▲までとしました。

新潟記念2026で狙いたい穴馬3頭

☆11番 ステレンボッシュ

最初の穴馬はステレンボッシュ

前走の安田記念は10着でしたが、2走前のエプソムCでは2着。上がり33秒1で勝ち馬とタイム差なしまで追い込んでいます。

そして今回は8枠11番

JRAの過去10年データでは8枠が、

3勝・2着3回・3着2回、3着内率29.6%

で全枠中トップクラスです。特に2020年以降は外寄りの枠が優勢になっています。

調子も上向き。

8月26日の最終追い切りではゾロアストロに先着し、宮田調教師も「ひと追いごとに良くなっている」と仕上がりに手応えを示しています。

桜花賞馬の実績を考えれば、近走の着順で人気を落とすようなら狙ってみたい1頭です。

☆10番 バレエマスター

今回の大穴候補として特に面白いのがバレエマスター。

今年5月の新潟大賞典では12番人気ながら2着

今回と同じ新潟芝2000m外回りを走り、後方から上がり33秒4で追い込み、勝ち馬とはわずか0秒1差でした。

つまり今回のメンバーの中でも、新潟芝2000mの重賞で実際に好走していることは大きな強み。

さらに枠も好成績の8枠10番です。

7歳という年齢はマイナス材料で、JRAデータでも7歳馬の過去10年の3着内率は14.8%。

それでも、人気薄で新潟大賞典2着だった内容を考えると、馬券から完全に外すのは怖い存在。

3連複のヒモ穴としてぜひ残したい1頭です。

☆9番 アーバンシック

3頭目の穴馬はアーバンシック

前走の金鯱賞は14着ですが、2025年の天皇賞・秋では後方から上がり32秒2を使い、勝ち馬からわずか0秒2差の5着でした。

今回の新潟外回りは、直線で長く脚を使えるこの馬にとって条件好転の可能性があります。

さらに最終追い切りでは三浦皇成騎手を背に、美浦Wで7F96秒1―ラスト11秒7を馬なりでマーク。

武井調教師も2026年8月26日の取材で、リラックスして走れるようになったことや、ワンターンなら集中力が持続するとコメントしています。

ネックは59kg

ただ、2024年菊花賞馬という絶対能力を考えれば、近走成績だけで評価を落とすのは危険です。

人気が下がるようなら一発を警戒したい穴馬です。

新潟記念2026の展開予想と最終結論

今年は明確な逃げ馬が少なく、前半はスロー~平均ペース、直線の瞬発力・持続力勝負になると予想します。

新潟芝2000m外回りはコーナーが2つだけで、スタートから3コーナーまで約950m。658.7mの長い直線を使うため、仕掛けのタイミングが重要になります。

JRAの過去10年データでは、3着以内30頭のうち22頭が3~5歳。また6~10番人気からも11頭が3着以内に入っており、上位人気だけで決まるレースではありません。

ただし注意したいのは、2024年まではハンデ戦で、現在と同じ別定戦になったのは2025年からという点です。

過去10年の数字をそのまま当てはめるのではなく、今年は能力上位馬を中心にしつつ、コース適性の高い穴馬を組み合わせるのが良さそうです。

最終予想

◎ 8 ダノンシーマ
○ 5 ゾロアストロ
▲ 3 ロデオドライブ
☆ 11 ステレンボッシュ
☆ 10 バレエマスター
☆ 9 アーバンシック

馬券を組むなら軸は8番ダノンシーマ

シンプルに狙うなら、

馬連・ワイド

  • 8-5
  • 8-3
  • 8-11

穴まで拾うなら、

3連複1頭軸

  • 8-3・5・9・10・11

の10点が基本形です。

特に配当妙味という意味では、8番ダノンシーマ-10番バレエマスターの組み合わせを押さえておきたいところ。

当日の馬場が外差し傾向まで進むようなら、11番ステレンボッシュ、10番バレエマスター、9番アーバンシックの評価をさらに上げたいと思います。

※予想は2026年8月28日の枠順確定後の情報をもとに作成しています。当日の馬体重・馬場状態・オッズ・出走取消などで評価が変わる可能性があります。

主な確認資料:JRA「新潟記念 出馬表・データ分析・歴史コース」(2026年8月28日確認)、日刊スポーツ・スポーツ報知・サンケイスポーツ等の2026年8月26~27日最終追い切り記事。


以上が私の相棒チャッピーの予想、続いてライバルAIジェミニの予想がこちら▼

新潟記念 2026 予想印

  • ◎ 本命: ゾロアストロ
  • 〇 対抗: ロデオドライブ
  • ▲ 3番手: ダノンシーマ
  • ☆ 穴馬1: ドゥレッツァ
  • ☆ 穴馬2: サヴォーナ
  • ☆ 穴馬3: ジュンブロッサム

各馬の評価

  • ◎ ゾロアストロ (5枠5番): きさらぎ賞を制した3歳馬です。55.0kgという軽い斤量を味方にできる点や、単勝オッズ3.5倍の1番人気に支持されている点から本命に推奨します。
  • 〇 ロデオドライブ (3枠3番): 今年のNHKマイルカップの勝ち馬です。3歳馬ながらC.ルメール騎手とのコンビで臨み、オッズ5.7倍の3番人気に推されています。
  • ▲ ダノンシーマ (7枠8番): 川田将雅騎手が騎乗し、オッズ3.5倍の2番人気となっています。上位人気馬として安定した評価を得ています。
  • ☆ ドゥレッツァ (4枠4番): 59.0kgのトップハンデを背負いますが、能力最上位級との評価もあり、注視すべき存在です。
  • ☆ サヴォーナ (2枠2番): 現在の馬場状態が「稍重」であるため、道悪で評価を上げたい穴馬としてリストアップされています。
  • ☆ ジュンブロッサム (6枠7番): 穴馬候補の筆頭として一部で評価されており、単勝オッズ28.2倍の10番人気ですが、波乱を呼ぶ可能性を秘めています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました