宝塚記念2026AI予想|枠順確定後の本命◎・対抗○・3番手▲・穴馬3頭☆

2026年の宝塚記念は、6月14日(日)に阪神競馬場・芝2200mで行われます。

今年は、春古馬三冠を狙うクロワデュノール、連覇を目指すメイショウタバル、有馬記念馬ミュージアムマイル、ダービー馬ダノンデサイル、実力牝馬レガレイラなど、かなり豪華なメンバーがそろいました。

枠順も確定し、今年のポイントは「阪神内回り2200mで立ち回れるか」「早めに動ける持続力があるか」「梅雨時期の馬場に対応できるか」の3つになりそうです。

この記事では、枠順確定後の最新情報をもとに、本命◎、対抗○、3番手▲、穴馬☆3頭の合計6頭を選んで予想していきます。

宝塚記念2026の予想印

馬名枠番・馬番騎手評価
クロワデュノール3枠5番北村友一本命
メイショウタバル8枠16番武豊対抗
ダノンデサイル1枠1番戸崎圭太3番手
タガノデュード4枠8番高杉吏麒穴馬
マイユニバース7枠15番横山典弘穴馬
シンエンペラー6枠11番坂井瑠星穴馬

本命◎ クロワデュノール

本命はクロワデュノールにします。

大阪杯、天皇賞・春を勝って、今回は春古馬三冠がかかる一戦。能力だけで見れば、今年のメンバーでも中心視していい存在です。

枠は3枠5番。阪神芝2200mでは、極端な外を回されにくく、前を見ながら運べるちょうど良い枠に入りました。

内すぎて包まれるリスクも少なく、外すぎて距離ロスが大きくなる心配も少ない枠です。

宝塚記念は、瞬発力だけでなく、早めに動いて長く脚を使える持続力が重要になります。その点でも、クロワデュノールは阪神内回り向きの総合力があります。

不安点を挙げるなら、春のGⅠを連戦している疲れ。

ただ、最終追い切りでも大きく崩れた印象はなく、状態面も大きなマイナスまでは感じません。

今年の宝塚記念は、まずこの馬を中心に組み立てたいです。

対抗○ メイショウタバル

対抗はメイショウタバルです。

昨年の宝塚記念を勝っている馬で、今年は連覇を狙う立場。

阪神芝2200mへの適性はすでに証明済みです。

枠は8枠16番。外枠は決して楽ではありませんが、メイショウタバルの場合は自分のリズムで運べるかが大事なタイプ。外からスムーズにポジションを取りにいける点は、むしろ悪くないと見ます。

また、武豊騎手とのコンビ継続も大きな強み。ペースを読みながら、無理に控えすぎず、持ち味を出す競馬ができれば、今年も上位争いは十分です。

調教面でも評価が高く、仕上がりは良さそうです。人気でも軽視しにくい1頭です。

3番手▲ ダノンデサイル

3番手はダノンデサイルにします。

枠は1枠1番。内枠はロスなく運べる反面、包まれるリスクもあります。ただ、戸崎圭太騎手なら極端に下げず、好位から立ち回る競馬を選びやすいはずです。

この馬はダービー馬で、能力上位は明らか。宝塚記念のようなタフな中距離戦でも、スムーズなら十分に勝ち負けまで届く力があります。

今回のポイントは、内枠を味方にできるかどうか。序盤で良い位置を取れれば、直線で一気に浮上するシーンもありそうです。

調教評価でも高く見られており、状態面の不安は少なめ。人気上位の一角ですが、馬券の軸候補としても面白い存在です。

穴馬☆ タガノデュード

穴馬1頭目はタガノデュードです。

枠は4枠8番。

中枠で競馬がしやすく、前を見ながら運べる位置に入りました。

この馬の魅力は、展開が流れた時にしぶとく脚を使えるところ。宝塚記念は前半から緩みにくく、最後は持続力勝負になりやすいレースです。瞬発力勝負よりも、消耗戦になった方が出番があります。

人気面でも上位馬ほど注目されにくく、3着候補としてはかなり面白い1頭です。

穴馬☆ マイユニバース

穴馬2頭目はマイユニバースです。

枠は7枠15番。

外めの枠ですが、横山典弘騎手なら無理に位置を取りに行かず、馬のリズムを重視した競馬をしてきそうです。

調教面で高評価を受けている点も注目材料。人気以上に状態が良さそうで、展開がハマれば一発の魅力があります。

阪神芝2200mは、ただ速い上がりを使えるだけでは足りません。早めに動けるスタミナと、最後まで脚を持続させる力が必要です。マイユニバースはその点で、穴として押さえておきたい馬です。

穴馬☆ シンエンペラー

穴馬3頭目はシンエンペラーです。

枠は6枠11番。

極端な内外ではなく、流れに乗りやすい枠です。

この馬は実績面ではやや評価が分かれますが、もともとの素質は高く、タフな中距離戦への適性もあります。阪神内回りで早めに動く形になれば、人気以上に走っても不思議ではありません。

上位人気馬に強い馬が多い一戦ですが、宝塚記念は馬場や展開で結果が大きく変わりやすいレース。人気薄を1頭絡めるなら、シンエンペラーは押さえておきたい存在です。

ミュージアムマイルとレガレイラをどう見るか

ミュージアムマイルは1枠2番に入りました。

能力は高く、有馬記念馬という実績もあります。ただ、今回は久々の実戦になる点が気になります。内枠をうまく使えれば怖いですが、今回は印を回すなら相手候補までにしました。

レガレイラは8枠17番。

能力はもちろん上位ですが、外枠でロスが大きくなりやすい点を考えると、今回は評価を少し下げました。馬場が重くなり、外差しが決まる流れになれば怖い1頭です。

宝塚記念2026の買い目イメージ

馬券を組み立てるなら、中心はクロワデュノール。

3連複フォーメーション

1列目:
◎クロワデュノール

2列目:
○メイショウタバル
▲ダノンデサイル

3列目:
○メイショウタバル
▲ダノンデサイル
☆タガノデュード
☆マイユニバース
☆シンエンペラー
ミュージアムマイル
レガレイラ

馬連・ワイド

本線:
クロワデュノール - メイショウタバル
クロワデュノール - ダノンデサイル

穴狙い:
クロワデュノール - タガノデュード
クロワデュノール - マイユニバース
クロワデュノール - シンエンペラー

まとめ

宝塚記念2026の最終予想は、以下の6頭です。

◎ クロワデュノール
○ メイショウタバル
▲ ダノンデサイル
☆ タガノデュード
☆ マイユニバース
☆ シンエンペラー

今年はクロワデュノールの春古馬三冠が大きなテーマになりますが、宝塚記念は簡単なレースではありません。

阪神内回り2200m、梅雨時期の馬場、そして有力馬がそろったメンバー構成を考えると、人気馬だけで決まらない可能性も十分あります。

本命はクロワデュノール。ただし、相手にはメイショウタバル、ダノンデサイルを厚めにしつつ、タガノデュード、マイユニバース、シンエンペラーの穴馬3頭まで広げて勝負したいです。


以上が私の相棒チャッピーの予想、続いてライバルAIジェミニの「宝塚記念」予想がこちら▼

ジェミニ・宝塚記念2026 予想印

枠番馬番馬名騎手
3枠5番クロワデュノール北村友一
8枠17番レガレイラC.ルメール
1枠2番ミュージアムマイルD.レーン
8枠16番メイショウタバル武豊
1枠1番ダノンデサイル戸崎圭太
7枠15番マイユニバース横山典弘

各馬の推奨理由と枠順分析

◎ 本命:クロワデュノール(3枠5番)

絶好の中枠を引き当てた、春の主役。 大阪杯、天皇賞(春)とG1を連勝し、王手をかけた現役最強馬です。今回引き当てた「3枠5番」は、最初のコーナーまで約520mと距離がある阪神2200mにおいて、距離ロスなく立ち回れる絶好のポジション。包まれるリスクも少なく、馬群を見ながらスムーズに抜け出せる最高の枠と言えます。目に見えない疲労だけが懸念材料ですが、この枠と今の充実ぶりなら本命の座は揺るぎません。

〇 対抗:レガレイラ(8枠17番)

大外枠も苦にしない、変幻自在の女傑。 2024年の有馬記念を制覇するなど、第一線で牡馬と互角以上に渡り合ってきた実力馬です。今回は「8枠17番」という大外枠に入りました。一般的に阪神2200mの大外は距離損があり不利とされますが、彼女の自在な脚質を考えれば「揉まれずに自分のリズムで走れる」というプラスの側面が大きいです。ルメール騎手の手腕も含め、外から強襲して差し切る力は十分にあります。

▲ 3番手:ミュージアムマイル(1枠2番)

最内枠からロスなく運ぶ、一発逆転の使者。 昨年の有馬記念覇者が、今回は「1枠2番」という絶好枠をゲットしました。名手D.レーン騎手を背に、ロスのない内ラチ沿いをじっと我慢して脚を溜めることができれば、最後の直線で一気に弾けるポテンシャルを秘めています。春先は順調さを欠いたローテーションでしたが、万全の状態であればグランプリ連覇が見える極めて危険な存在です。

馬券に絡めたい穴馬3頭(☆)

☆ 穴馬1:メイショウタバル(8枠16番)

外枠からでも主導権を握る、昨年の覇者。 ディフェンディングチャンピオンは「8枠16番」。外枠にはなりましたが、先手を取るか、外目の好位を気分良く追走できれば崩れない強みがあります。タフな馬場や淀みないペースへの適性はメンバー随一であり、武豊騎手のエスコート次第では連覇の可能性も十分に秘めています。

☆ 穴馬2:ダノンデサイル(1枠1番)

極端な最内枠で末脚爆発を狙うダービー馬。 2024年のダービー馬。ジャパンC、有馬記念、大阪杯とG1で3戦連続3着に入っており、トップクラスでの安定感は抜群です。今回引き当てた「1枠1番」は、距離ロスを完全に防げる枠。ハイペースで前が崩れるようなタフな流れになれば、最内から最短距離を突いてくる末脚は大きな脅威になります。

☆ 穴馬3:マイユニバース(7枠15番)

好調と名手のタクトで波乱を演出。 日経賞を快勝し、勢いに乗る一頭です。「7枠15番」と外目の枠に入りましたが、横山典弘騎手とのコンビはグランプリ特有のタフな流れでこそ不気味さを増します。豊富なスタミナを活かした立ち回りができれば、馬券圏内に飛び込んでくる資格は十分です。

展開予想とまとめ

今年の宝塚記念は、絶対王者のクロワデュノールが内目の好枠に入ったことで、各陣営がこの馬を「どうマークするか」が最大の焦点になります。メイショウタバルが外枠からじわっとペースを作り、それをクロワデュノールがロスなく見ながら好位につける展開が濃厚です。

道中は引き締まったペースになりやすく、阪神2200m特有の「底力とスタミナ」が問われるタフな消耗戦になるでしょう。内枠を活かして最短距離を立ち回る馬たちと、外から揉まれずに能力を出し切る馬たちの激突。枠順の明暗が、最後の直線でどのように結果として現れるのか、最高に楽しみな一戦です!

皆さんの馬券検討の参考にしていただければ幸いです。春競馬の締めくくり、熱いグランプリを存分に楽しみましょう!


今回の2026年宝塚記念、2つのAI予想は、ビミョーに違いがありますが、まあAIっぽい予想ですね。

人として負けられない私の予想は、土曜日の馬場状態を見て、追記したいと思います。

管理人の予想

◎9コスモキュランダ、横山武史

◯2ミュージアムマイル、レーン

▲1ダノンデサイル、戸崎圭太

☆6ビザンチンドリーム、西村淳也

☆12マイネルエンペラー、川田将雅

☆4ミクニインスパイア、丹内祐次

土曜日の阪神競馬場、芝コースは内はそこまで傷んでいないものの、差しがそこそこ決まっていた印象。

宝塚記念と同距離の三田特別では、1番人気、2番人気が捲くり気味に動いていく展開の中、4角7番手から3番人気武豊が差し切り勝ち。

このレースを見る限り、前は簡単には止まらない=差し一辺倒では届かない=騎手が早めに動いて消耗戦になり、差しが決まる。といった状況と想像します。

日曜日の阪神競馬場の天気は1日中「曇り」、雨の予報はなく、そこまで馬場は傷まないと想定。

宝塚記念で圧倒的一番人気のクロワデュノール、北村友一騎手もそのあたりの馬場状況は頭に入れて乗ってくると考えられ、メイショウタバル武豊が逃げて絶妙なペースを刻んでいるなら、いつもより早めに動いて捕まえに行くはずです。

そうなると、消耗戦となり外を回す馬にはきつい展開、内の馬は馬群を捌いて上がってくる器用さが求められます。

昨年の覇者メイショウタバルは昨年のような絶妙なペースを刻むのは難しく、早めに動くクロワデュノールも春3連戦の疲れに加え、きつい消耗戦で足が上がる可能性も。

今年の宝塚記念、各ジョッキーがどんな動きを見せるのか、レース展開に注目です。


ちなみにノーザンファーム生産馬は6頭出走。

2ミュージアムマイル、5クロワデュノール、6ビサンチンドリーム、14スティンガーグラス、15マイユニバース、17レガレイラ

今年もノーザンの牙城を崩す馬が現れるのかも見どころの一つです。

私の今年の夢は「コスモドリーム」横山武史!でいきたいと思います。

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