2026年の天皇賞・春は、かなり面白いメンバー構成になりました。
今年は「絶対的逃げ馬」が不在で、道中は平均〜ややスロー想定。
そのため、“スタミナ+瞬発力”の両方を持つタイプを重視したいレースです。
さらに京都芝3200mは、やはり内枠有利。
今年もロスなく立ち回れる馬に注目です。
注目の枠順
- クロワデュノール → 4枠7番
- アドマイヤテラ → 2枠3番
- シンエンペラー → 5枠8番
- ヘデントール → 7枠12番
- タガノデュード → 6枠11番
今年のポイントは、
「人気馬が比較的いい枠を引いた」こと。
特にアドマイヤテラの3番はかなり魅力的です。
京都3200mは歴史的にも内枠有利と言われており、3番は好成績。
◎本命:アドマイヤテラ(2枠3番)
武豊騎手とのコンビで最も期待している1頭。
阪神大賞典の内容が非常に強く、
「長く脚を使えるタイプ」で京都外回り3200mはかなり合いそうです。
さらに今回は絶好の内枠。
道中で脚を温存しながら、4コーナーでスムーズに外へ出せれば勝ち負け濃厚。
武豊騎手が“天皇賞・春”で抜群に上手いのも大きなプラス材料。
好材料
- 3000m級で実績
- ロスなく運べる3番枠
- 武豊騎手
- 京都向きの持続力
○対抗:クロワデュノール(4枠7番)
能力だけなら最上位候補。
大阪杯を勝って勢い十分で、
中距離王道路線からの参戦ですが、スタミナ面にも不安は少なそう。
ただし3200mは未知数。
折り合い面がカギになりそうです。
それでも7番枠は悪くなく、
スムーズなら当然勝ち負け。
▲単穴:ヘデントール(7枠12番)
昨年の覇者。
長距離適性はメンバー上位ですが、
今回はやや外寄りの12番枠。
京都3200mでは外を回されるリスクがあり、
去年ほど楽な競馬にはならない印象です。
ただ、ルメール騎手なら怖い存在。
☆穴馬:シンエンペラー(5枠8番)
今年かなり気になっている穴候補。
海外経験が豊富で、
タフな流れや持久力勝負は歓迎タイプ。
3200mが未知でも、
折り合い次第では一発があって不思議なし。
人気次第ではかなり妙味あり。
△連下候補
- アクアヴァーナル
- タガノデュード
- マイネルカンパーナ
特にアクアヴァーナルは阪神大賞典2着の内容が良く、
軽視は危険。
展開予想
前半は比較的落ち着いた流れ。
向正面から徐々にペースアップし、
- スタミナ
- ロングスパート性能
- コーナリング性能
が問われるレースになりそうです。
京都の外回りらしく、
4コーナーで手応えがある馬を重視。
最終印
| 印 | 馬名 |
|---|---|
| ◎ | アドマイヤテラ |
| ○ | クロワデュノール |
| ▲ | ヘデントール |
| ☆ | シンエンペラー |
| △ | アクアヴァーナル |
| △ | タガノデュード |
| △ | マイネルカンパーナ |
買い目例
馬連
- ◎-○▲☆
3連複
- ◎-○▲☆-○▲☆△△△
3連単
- ◎→○▲☆→○▲☆△△△
最終結論
今年の天皇賞・春は、
- 「内枠」
- 「折り合い」
- 「ロングスパート性能」
が重要。
本命はアドマイヤテラ。
武豊騎手+3番枠+長距離適性を高く評価しました。
クロワデュノールの能力も相当ですが、
3200m適性が未知な分だけ対抗評価。
波乱ならシンエンペラーの一発にも期待しています!

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