【目黒記念2026AI予想】枠順確定後の本命◎はウィクトルウェルス!東京巧者を中心に穴馬まで狙う

目黒記念2026は、2026年5月31日(日)東京12R・芝2500m・GⅡ・ハンデ戦・発走17:00

枠順は2026年5月29日に確定しています。

※天気予報では、東京競馬場周辺は5月31日17時時点で晴れ、気温29℃前後の見込みです。


目黒記念2026 枠順確定後の最終印

馬番馬名騎手斤量評価
6ウィクトルウェルスC.ルメール57.0kg東京巧者+安定感で本命
11ダノンシーマ川田将雅57.5kg実績・能力は上位
4ファイアンクランツD.レーン56.0kg長距離適性と末脚を評価
1アマキヒ武豊56.0kg内枠+持久力で穴
10マイネルケレリウス丹内祐次55.0kg軽ハンデで差し込み警戒
13ヴェルミセルF.ゴンサルベス54.0kgスタミナ型の大穴

本命◎ 4枠6番 ウィクトルウェルス

本命はウィクトルウェルスです。

前走の大阪―ハンブルクCでは、阪神芝2600mを勝利。今回と同じ長めの距離で結果を出している点は大きな強みです。

さらに、近走では東京芝2000mの白富士Sで3着、東京芝2000mのイクイノックスMで1着と、東京コースでも安定した内容を見せています。

東京芝2500mは、単なるスタミナだけでなく、直線での瞬発力も必要になる舞台。

その点、ウィクトルウェルスは中団から速い上がりを使えるタイプ。

枠も4枠6番で極端なロスを受けにくく、C.ルメール騎手とのコンビも魅力です。

結論:勝ち切る可能性まで最も高いと見て本命◎。


対抗○ 7枠11番 ダノンシーマ

対抗はダノンシーマ

前走の阪神大賞典では3着。芝3000mで重賞級のスタミナを示しており、今回の東京芝2500mへの距離短縮は悪くありません。

さらに、白富士Sでは東京芝2000mを1分57秒0で勝利しており、スピード面も十分です。

不安点は、57.5kgのトップハンデ気味の斤量と、7枠11番というやや外めの枠。

東京2500mはスタート後の位置取りが重要になるため、序盤で外を回されるとロスが出る可能性があります。

それでも、能力比較では上位。川田将雅騎手が無理なく好位を取れれば、勝ち負けまであります。

結論:能力は本命級。ただし斤量と枠で対抗○に。


3番手▲ 3枠4番 ファイアンクランツ

3番手はファイアンクランツ

前走のダイヤモンドSでは、東京芝3400mで2着。長距離重賞で結果を出している点は、今回の目黒記念でも大きな評価材料です。

青葉賞でも東京芝2400mを2着しており、東京の長めの距離に適性があります。

今回は3枠4番。内すぎず外すぎず、レースを組み立てやすい枠です。D.レーン騎手への乗り替わりもプラスに見ます。

課題は、近走で勝ち切れていない点。それでも、目黒記念らしい持久力勝負になれば、最後までしぶとく脚を使えるタイプです。

結論:勝ち切りよりも馬券圏内の安定感を評価して▲。


穴馬☆ 1枠1番 アマキヒ

1頭目の穴馬はアマキヒ

前走の大阪―ハンブルクCでは、ウィクトルウェルスから0.4秒差の3着。

2走前の松籟Sでは芝3000mを勝っており、スタミナ面の裏付けがあります。

今回は1枠1番。ロスなく立ち回れるのは大きな魅力です。武豊騎手なら、内で脚をためて直線だけ外へ出す競馬も期待できます。

狙いどころ:内枠を生かせば、人気以上の着順がありそう。


穴馬☆ 6枠10番 マイネルケレリウス

2頭目の穴馬はマイネルケレリウス

前走メトロポリタンSでは東京芝2400mで4着。日経賞でも中山芝2500mを6着と、長めの距離で大崩れしていません。

今回の斤量は55.0kg。人気になりにくいタイプですが、東京2400m〜2500mでしぶとく脚を使える点は目黒記念向きです。

展開が流れて、前が早めに苦しくなる形なら、後方から差し込む場面があっても不思議ではありません。

狙いどころ:3着候補として押さえたい軽ハンデ差し馬。


穴馬☆ 8枠13番 ヴェルミセル

3頭目の穴馬はヴェルミセル

前走は天皇賞・春で9着。着順だけを見ると目立ちませんが、芝3200mのGⅠを経験しているスタミナは今回の目黒記念で武器になります。

2025年の京都大賞典では3着もあり、長距離寄りの持久力勝負に強いタイプです。

8枠13番は楽な枠ではありませんが、牝馬で54.0kgなら一発の余地はあります。

上がり勝負だけになると厳しいものの、消耗戦になれば浮上候補です。

狙いどころ:展開がタフになった時の大穴。


買い目イメージ

馬連・ワイドの中心

6 ウィクトルウェルス
相手:11、4、1、10、13

3連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:11、4
3頭目:11、4、1、10、13

穴狙いワイド

1-6、10-6、13-6
特に、アマキヒは内枠を生かせるなら面白い存在です。


まとめ:目黒記念2026の最終予想

今年の目黒記念は、東京適性と長距離適性のバランスが重要になりそうです。

中心は、東京で安定して走れて、前走で芝2600mを勝っているウィクトルウェルス

能力上位のダノンシーマ、長距離実績のあるファイアンクランツが続く形で考えます。

一方で、目黒記念はハンデ重賞らしく波乱も十分。内枠のアマキヒ、軽ハンデのマイネルケレリウス、スタミナ型のヴェルミセルは、人気以上に注意したい穴馬です。

最終印

◎ 6 ウィクトルウェルス
○ 11 ダノンシーマ
▲ 4 ファイアンクランツ
☆ 1 アマキヒ
☆ 10 マイネルケレリウス
☆ 13 ヴェルミセル


以上が私の相棒チャッピーの予想、続いてライバルジェミニの「目黒記念」予想がこちら▼

ジェミニ・目黒記念2026 予想印

◎ 本命:ウィクトルウェルス(6番)

【充実期を迎えた4歳馬・ルメール騎手の手腕に託す】 前走の大阪-ハンブルクCを制し、オープン初勝利を飾った勢いは本物です。キャリア7戦で一度も馬券圏内を外していない無類の安定感が最大の武器。さらに、東京芝コースは【4-1-1-0】とパーフェクトな相性を誇ります。4枠6番という絶好のポジションから、ルメール騎手が冷静に導けば、重賞初制覇は目前です。

〇 対抗:ダノンシーマ(11番)

【斤量57.5kgでも地力はトップクラス】 重賞初挑戦となった前走の阪神大賞典では、見事な立ち回りで3着に好走。東京コースは2走前の白富士Sで上がり3ハロン32秒7という強烈な末脚を使って圧勝しており、舞台適性は疑う余地がありません。トップハンデとなる57.5kgを背負いますが、川田騎手とのコンビでここでも勝ち負け必至の存在です。

▲ 3番手:ファイアンクランツ(4番)

【短期免許のD.レーン騎手で必勝態勢】 新馬戦以降、重賞の壁にぶつかりながらも、青葉賞2着など東京の長丁場でしっかりと実績を残してきた馬です。今回は陣営がD.レーン騎手を確保し、明確な勝負気配を感じさせます。3枠4番という内目の枠を引けたことで、道中ロスなく脚を溜められれば、直線でまとめて差し切るシーンも十分に考えられます。

☆ 穴馬3頭:波乱を呼ぶ伏兵たち

ハンデ戦の目黒記念は、ヒモ荒れが恒例。馬券のスパイスとして絶対に入れておきたい穴馬を3頭ピックアップしました。

☆ ハーツコンチェルト(9番) 一昨年の日本ダービー3着馬が、なんとハンデ54kgで出走。近走は着順を落としていますが、この斤量は過去の実績から考えても明らかに恵まれています。東京の長い直線はハーツクライ産駒の庭。復活の激走があっても全く驚けません。

☆ アマキヒ(1番) 最内1枠1番を引き当てた、良血馬アマキヒ。武豊騎手とのコンビというだけで不気味さが漂います。2走前の松籟S(芝3000m)を勝利しているようにスタミナは豊富で、前走の大阪-ハンブルクCでも3着に好走。ロスなく立ち回れば、馬券圏内に食い込む底力を持っています。

☆ ミラージュナイト(8番) 西村淳也騎手とコンビを組むバゴ産駒。飛鳥Sを制して勢いに乗っており、少し時計のかかるタフな馬場になれば、持ち前のスタミナとパワーが活きてきます。中枠の偶数番という競馬のしやすい枠を引いたのもプラス材料です。


チャッピーもジェミニも上位3頭の印は全く一緒。

穴馬ではチャッピーのほうが攻めた、予想をしています。

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