平安ステークス2026AI予想|枠順確定後の最新分析!本命◎・対抗○・3番手▲・穴馬3頭☆

※この記事は2026年5月22日(金)時点の枠順確定後情報をもとに作成しています。

2026年の平安ステークスは、5月23日(土)京都11R、ダート1900m、15時45分発走で行われます。

出馬表では、ナルカミが8枠15番・59kg・戸崎圭太騎手、ロードクロンヌが7枠14番・58kg・横山和生騎手、タイトニットが6枠11番・57kg・川田将雅騎手となっています。

京都競馬場の5月23日(土)の天気予報は、22日14:00発表時点で一日を通して曇り、降水確率30%、降水量0mm予報

現時点では極端な道悪までは想定しにくく、基本は「良〜稍重寄り」想定で組み立てます。


結論:平安ステークス2026の印

馬番馬名評価
14ロードクロンヌ京都ダート実績と重賞勝ちの安定感を最重視
15ナルカミ実績最上位。ただし59kgと近走内容がカギ
11タイトニット前走ブリリアントS勝ちの勢いを評価
16アクションプラン先行力と近走の堅実さで穴候補
6ハグアンタレスS・名古屋GP連続3着の充実度
3リアライズカミオン昇級初戦でも勢いと枠の良さが魅力

◎本命:14 ロードクロンヌ

本命はロードクロンヌにします。

評価したいのは、やはり京都ダートでの実績です。2026年1月25日のプロキオンステークスでは、京都ダート1800mを1分51秒0で勝利。3番手追走から抜け出す内容で、重賞を勝ち切っています。

今回の平安ステークスは京都ダート1900m。前走フェブラリーS11着からの巻き返しになりますが、東京ダート1600mよりも京都の中距離ダートの方がこの馬には合う印象です。

7枠14番は決して楽な枠ではありませんが、先行力があり、外からスムーズに運べる点はプラス。ナルカミを見ながら運べる位置を取れれば、直線でしっかり脚を使えると見ます。


○対抗:15 ナルカミ

対抗はナルカミ

昨年のジャパンダートクラシック勝ち馬で、実績だけならこのメンバーでは上位です。今回の出馬表では8枠15番、59kg、戸崎圭太騎手。斤量は背負いますが、能力値は高く、まともに走れば勝ち負けまであります。

ただし、不安点もあります。JRAの出馬表では、近走がダイオライト記念5着、東京大賞典6着、チャンピオンズC13着となっており、近3走は結果が出ていません。

今回の距離1900mは、2400mのダイオライト記念よりは条件が合いそうです。先行力を活かして自分の形に持ち込めれば押し切りもありますが、59kgと外枠を考えて、今回は本命ではなく対抗評価にしました。


▲3番手:11 タイトニット

3番手はタイトニット

前走のブリリアントステークスでは、東京ダート2100mを2分10秒3で勝利。中団から外を回して押し切る強い内容で、オープン昇級後の初勝利を飾りました。

今回の出馬表では6枠11番、川田将雅騎手、57kg

前走は東京2100m、今回は京都1900mなので条件替わりはありますが、距離適性という意味では十分対応可能。

勝ち切るには京都の立ち回りがポイントになりますが、今の充実度なら上位評価が妥当です。


☆穴馬1:16 アクションプラン

穴の1頭目はアクションプラン

前走のマーチステークスでは2着、その前の総武ステークスでも2着。近2走で崩れておらず、先行してしぶとく粘れるのが強みです。

8枠16番は外ですが、揉まれずに運べるのはむしろプラスになる可能性があります。ナルカミ、ロードクロンヌが人気を集めるなら、馬券的にはこの馬の粘り込みが面白いです。


☆穴馬2:6 ハグ

穴の2頭目はハグ

近走内容がかなり良いです。2026年4月18日のアンタレスSで3着、5月4日の名古屋グランプリでも3着。重賞・交流重賞で連続して馬券圏内に来ている点は見逃せません。

3枠6番なら内すぎず外すぎず、立ち回りやすい枠。人気がそこまで上がらないなら、3連系の相手としてかなり魅力があります。


☆穴馬3:3 リアライズカミオン

穴の3頭目はリアライズカミオン

2026年5月2日の是政Sを東京ダート2100mで勝利してここに挑みます。JBISの成績では、ここまで6戦4勝。キャリアは浅いですが、ダートでの底をまだ見せていないタイプです。

2枠3番で坂井瑠星騎手。重賞初挑戦で相手強化は課題ですが、内めの枠からロスなく運べれば、人気以上に走る可能性があります。


消し・評価を下げた人気候補

ナルカミは対抗にしましたが、59kgと近走不振があるため、絶対視はしません。

サイモンザナドゥは実力馬ですが、近2走がフェブラリーS15着、アンタレスS14着と崩れている点を重く見ました。


買い目イメージ

馬連・ワイド本線

14 ロードクロンヌ − 15 ナルカミ、11 タイトニット、16 アクションプラン、6 ハグ、3 リアライズカミオン

3連複フォーメーション

1頭目:14
2頭目:15、11
3頭目:15、11、16、6、3

穴狙いワイド

16 アクションプラン、6 ハグ、3 リアライズカミオンから、14・15・11へ。


まとめ:平安ステークス2026は「京都実績+中距離ダート適性」を重視

今年の平安ステークスは、実績ならナルカミ、近走の勢いならタイトニット、穴ならアクションプラン・ハグ・リアライズカミオンが面白い構成です。

ただ、最も軸にしやすいのは、京都ダート重賞を勝っているロードクロンヌ
最終結論は、

◎14 ロードクロンヌ
○15 ナルカミ
▲11 タイトニット
☆16 アクションプラン
☆6 ハグ
☆3 リアライズカミオン

この6頭で勝負します。


以上が私の相棒チャッピーの予想、続いてライバル「ジェミニ」の平安ステークス2026予想がこちら▼

ジェミニAI・予想印と推奨馬6頭

予想印発表!選んだ6頭はこれだ!

◎ 14番 ロードクロンヌ(横山和生) 〇 15番 ナルカミ(戸崎圭太) ▲ 3番 リアライズカミオン(坂井瑠星) ☆ 16番 アクションプラン(松山弘平) ☆ 13番 チュウワクリスエス(武豊) ☆ 9番 メリークリスマス(三浦皇成)

各馬の推奨理由を徹底解説!

◎ 本命:14番 ロードクロンヌ

今回の本命はロードクロンヌです! 5歳を迎えていよいよ充実期に突入した印象があります。何より京都のダートコースとの相性が抜群で、コース適性はメンバー随一。今回の最終追い切りでも馬なりで軽快に2馬身先着するなど、抜群の気配を見せています。7枠14番なら被されるリスクも低く、得意の形でレースを運べそう。2度目の重賞制覇に向けて視界は良好です!

〇 対抗:15番 ナルカミ

対抗は昨年のジャパンダートクラシックを逃げ切った実績馬ナルカミ。 能力的には間違いなく最上位ですが、今回はトップハンデの斤量59kgを背負う点が鍵になります。8枠15番を引き当てたことで、包まれずにハナを叩くか外目好位を進む形になりそう。田中博調教師も「落ち着きがある」と及第点を与えており、底力に期待して○評価とします。

▲ 3番手:3番 リアライズカミオン

不気味な存在なのが内枠を引いたリアライズカミオン。 前走の是政特別をしっかり勝ち上がってここへ挑んできます。名門・堀厩舎×坂井瑠星騎手のコンビはそれだけで買い要素。先行力がある馬なので、2枠3番からロスなく好位の内々を立ち回れれば、上位2頭をまとめて負かすシーンまで警戒したい1頭です。

激走注意!一撃を狙う穴馬3頭(☆)

☆ 穴馬1人目:16番 アクションプラン

前走のマーチステークス2着と、すでに重賞級の実力を証明しているにもかかわらず、今回は外枠のせいか想定オッズで妙味がありそうです。池上調教師も「前回のかなり良い状態を維持できている」と太鼓判。松山騎手がすんなり先行させてしぶとさを活かす展開になれば、馬券圏内(3着以内)への残り目は十分にあります。

☆ 穴馬2人目:13番 チュウワクリスエス

京都ダートで抜群の安定感を誇るレジェンド・武豊騎手が手綱を握るチュウワクリスエス。 まだ4歳と伸び代があり、外目の7枠13番からじわっと好位につける競馬ができれば一変があっても驚けません。一発を秘める魅力的な穴馬です。

☆ 穴馬3人目:9番 メリークリスマス

もう1頭の4歳馬メリークリスマスを爆穴として指名します。 中間の気配が良く、立ち回りひとつで大駆け要素を秘めています。三浦皇成騎手とのコンビで中団からうまく脚を伸ばせれば、上位がやり合う展開で漁夫の利を得るシーンも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました