春競馬はGⅠが続き、競馬ファンにとって最も盛り上がるシーズン
しかし、「どの馬を買うか」だけでなく、“誰が乗るか”で結果が大きく変わるのも競馬の面白さです
特にこの時期は、リズムに乗っている騎手が連勝を重ねる傾向があり、その流れを掴めるかどうかが馬券的中のカギになります
そこで今回は、2026年春競馬で狙いたい“好調騎手”3名をピックアップ!
「なぜ今この騎手が買いなのか?」をデータと傾向から解説していきます。
今年乗れている「騎手3選」
なにかきっかけを掴むと、急に成績が良くなる騎手がいます
馬とのコンタクトが上手くなったり、馬場や展開がよめるようになったりと
近年、急成長を見せ、成績が上がっている騎手「3選」を紹介
関西(栗東)
・岩田望来
・西村淳也
・西塚洸二
関東(美浦)
・津村明秀
・丹内祐次
・舟山瑠泉
岩田望来「2026年」成績

父は名騎手・岩田康誠
今年は親父を彷彿とさせる様な、イン付きを見せたり、好騎乗を連発
一皮むけた印象で、いよいよトップジョッキーの仲間入りか
昨年比
勝率「14.2%」→「19.6%」
2026年成績(3月22日終了時点)
勝率「19.6%」連対率「33.2%」複勝率「43.2%」
2025年成績と比較
勝率「14.2%」連対率「23.2%」複勝率「34.3%」
生涯成績と比較(8年目)
勝率「11.6%」連対率「21.4%」複勝率「31.5%」
芝、ダート、距離不問のオールラウンダー
特に芝の中距離(1600m~2200m)が得意
競馬場別では中山、京都、阪神、中京で好成績、東京での信頼度は落ちる
西村淳也「2026年」成績

近年ぐんぐん成績を伸ばしている勢い型の実力派ジョッキー
積極的なレース運びで、逃げ・先行で粘り込むスタイルが得意
2024年9月スプリンターズS「ルガル」でG1初勝利
昨年比
勝率「10.7%」→「15.1%」
2026年成績(3月22日終了時点)
勝率「15.1%」連対率「27.1%」複勝率「40.6%」
2025年成績と比較
勝率「10.7%」連対率「21.5%」複勝率「32.2%」
生涯成績と比較(9年目)
勝率「8.9%」連対率「18.1%」複勝率「27.2%」
西塚洸二「2026年」成績

デビュー5年目の若手のホープ、ニュージーランド生まれの帰国子女
昨年9月「紫苑ステークス」で重賞初優勝
2026年3月「フィリーズレビュー」で重賞2勝目
昨年比
勝率「5.8%」→「11.7%」
2026年成績(3月22日終了時点)
勝率「11.7%」連対率「17.1%」複勝率「24.3%」
2025年成績と比較
勝率「5.8%」連対率「12.6%」複勝率「16.8%」
生涯成績と比較(5年目)
勝率「6.5%」連対率「12.4%」複勝率「17.5%」
関東(美浦所属)
津村明秀「2026年」成績

40歳
近年、真の実力を発揮し始めた「遅咲きの名手」
2024年「ヴィクトリアマイル」でG1初勝利
2026年すでに重賞4勝と絶好調!(3月22日時点)
昨年比
勝率「7.7%」→「11.5%」
2026年成績(3月22日終了時点)
勝率「11.5%」連対率「20.4%」複勝率「28.0%」
2025年成績と比較
勝率「7.7%」連対率「16.6%」複勝率「23.9%」
生涯成績と比較(5年目)
勝率「6.0%」連対率「13.2%」複勝率「20.6%」
丹内祐次「2026年」成績

津村とは同期の40歳
他の同期には川田将雅、藤岡佑介、吉田隼人らスター騎手が揃う「黄金世代」の1人
昨年から覚醒、マイネル軍団の主戦ジョッキーから脱皮中
昔のイメージを持ち続けていると、痛い目に合うかも
生涯比
勝率「5.1%」→「9.2%」
2026年成績(3月22日終了時点)
勝率「9.2%」連対率「18.4%」複勝率「26.8%」
2025年成績と比較
勝率「9.4%」連対率「18.7%」複勝率「29.7%」
生涯成績と比較(5年目)
勝率「5.1%」連対率「11.9%」複勝率「19.2%」
舟山瑠泉「2026年」成績

デビュー2年目
昨年は同期でトップの19勝をあげ
騎乗依頼もどんどん増えている、関東期待の若手ジョッキー
昨年比
勝率「5.6%」→「7.4%」
2026年成績(3月22日終了時点)
勝率「7.4%」連対率「14.0%」複勝率「24.0%」
2025年成績と比較
勝率「5.6%」連対率「11.5%」複勝率「18.3%」
まとめ
2026年春競馬で狙いたい騎手は以下の3人👇
- 岩田望来騎手 → 安定感・軸向き
- 西村淳也騎手 → 人気薄の先行馬を狙え
- 西塚洸二騎手 → 今年飛躍の予感
関東
- 津村明秀騎手 → 今年はG1でも要注意
- 丹内祐次騎手 → 重賞で人気薄を持ってくる
- 舟山瑠泉騎手 → ローカルで見かけたら要チェック

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